ファシリテーションでまずいと思った時の判断(前編)に引き続き、ファシリテーター歴10年を超える臼井と和泉が、ファシリテーションをしていてどういうときに「まずい」と判断し、そのまずい状況にどう対応するのか、あるいはまずい状況が起きないために事前にどういうワークショップの設計を行うのか、ディスカッションしました。
■チャプター
00:12 発表が長い人にどう対応するか
03:28 マズい瞬間に気づけていない人が気付くには?
06:42 ファシリテーションの力を磨くのに役立った意外な経験
ファシリテーションでまずいと思った時の判断(前編)に引き続き、ファシリテーター歴10年を超える臼井と和泉が、ファシリテーションをしていてどういうときに「まずい」と判断し、そのまずい状況にどう対応するのか、あるいはまずい状況が起きないために事前にどういうワークショップの設計を行うのか、ディスカッションしました。
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03:28 マズい瞬間に気づけていない人が気付くには?
06:42 ファシリテーションの力を磨くのに役立った意外な経験
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株式会社MIMIGURI ファシリテーター/アートエデュケーター
学生時代から現代美術家や劇作家らと協同し、幼児から中高生、大人までが関わるアートプロジェクトのプロデュース、ファシリテーションを担ってきた。MIMIGURIでは主にワークショップを通じた組織文化開発や人材育成の教材開発を担当している。
日本赤十字看護大学卒業。在学時より対話やワークショップに関心を持ち、看護師・保健師の国家資格を取得後、フリーランスのファシリテーターとして独立。病院や薬局でチームビルディング・コミュニティデザインを目的とした場づくりに従事。2017年からMIMIGURIの前身である株式会社Mimicry Designの立ち上げに参画し、コンサルティング事業部マネージャーとして組織開発・人材開発プロジェクトに従事。現在は組織人事部とプロダクト事業部を兼務し、全社と事業部の組織開発を担当。