CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。株式会社MIMIGURIの共同代表、安斎勇樹とミナベトモミが、パーソナリティを務めます。今回のテーマは「自己批評」です。
「過去の自分を脱皮するための『自己批評』の作法」の概要
このエピソードでは、「自己批評」というテーマについて深く掘り下げられました。きっかけとなったのは、CULTIBASEの企画で安斎が批評家・宇野常寛氏に人生相談をした動画。その内容に触発されたミナベが、自身の探究テーマを振り返る中で「自己批評」というキーワードに辿りついたことから、対話が始まります。安斎も、宇野氏のアドバイスにあった「自分自身の生き方を批評することで次のステップが見えてくる」という内容に強く共感したことが語られています。
また、話は自己批評の意義だけでなく、クリエイターや作家がどのように作品のテーマを見つけるのかについても話されました。多くの作家が共通して「自分が経験したことしか書けない」と語っていることから、流行に流されるのではなく、自身がこれまで何をしてきたのかを振り返ることの重要性を強調しました。
自己批評を通じて、自分が長年「ビジョンを描くこと」に取り組んできたと気づいたエピソードも紹介されました。過去の仕事を振り返ると、経営計画の策定や哲学の言語化、ストーリーの構築など、すべて「ビジョンを伝えること」に関わるものであり、自身のキャリアの軸が「ビジョン」であると改めて認識したそうです。
このように、自己批評を行うことで、自分が本当にやってきたことや得意なことを再発見できるという視点が示されました。最終的に、自己批評とは単なる反省ではなく、次のステップを見出すための重要なプロセスであるとまとめました。
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【番外編】宇野常寛さんに訊く、安斎勇樹のこれから
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