ゲームデザインは組織開発・組織デザインに応用可能か?ゲーム学習研究者・藤本徹さんと考える

ゲームデザインは組織開発・組織デザインに応用可能か?ゲーム学習研究者・藤本徹さんと考える

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2020.12.28/ 12min read

近年、組織開発・組織デザインにおいて「ゲームデザイン」の考え方が注目を集めています。組織をよりプレイフルにするため、ワークショップや育成・評価のプロセスを設計する際、ゲームで用いられている仕組みや考え方を、経営に応用しようというものです。

CULTIBASE Lab会員向けオンラインプログラム「遊びのデザインゼミ」では、東京大学大学院情報学環で教育工学やゲーム学習論を研究している藤本徹さんをゲストにお招きしました。

組織をプレイフルにするうえで、ゲームデザインはいかにして応用できるのか。CULTIBASE 編集長の安斎勇樹、立教大学経営学部准教授の舘野泰一とともに語り合いました。

目次
「ゲーム」とはなにか──定義づける“4つの要素”
自発的な学習を生み出す「アフィニティスペース」とは?
「自然と遊びが生じる」ルール設定のポイント
ゲーム化に必要な「安心感」と「ゴールの定量化」
優れたゲームは、学びの選択肢が多様である

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