職場の「遊び」の4類型:最新のマネジメント研究から学ぶ“遊ぶ職場”をデザインするヒント

職場の「遊び」の4類型:最新のマネジメント研究から学ぶ“遊ぶ職場”をデザインするヒント

東南 裕美

2020.08.27/ 6min read

組織イノベーションの切り口の1つとして、近年、職場への「遊び」の導入が注目されています。「遊び」を有効に使えば、個人や組織に様々なプラスの効果をもたらすことが示唆されているのです。一方、「遊び」を効果的に活用できなければ、時として経営に対するマイナスな影響も与えるという指摘もあります。

CULTIBASEでも、組織イノベーションの切り口としての「遊び」に可能性を感じており、「遊び」に関する最新の海外文献のレビューを進めています。

2020年に掲載された論文「Having some fun with it: A theoretical review and typology of activity-based play-at-work」では、「遊びとマネジメント」に関する122件の研究をレビューし、4つのカテゴリによって活動ベースでの職場の遊びを体系化しています。今日はその論文をもとに、職場における遊びの具体例やそれぞれの遊びの特徴を紹介します。職場で「遊び」を有効に活用する上でのヒントとしてぜひ参考にしてみてください。

目次
「職場の遊び」を分類する2つの軸
職場の遊びの4類型
職場で「遊び」を有効に活用するための1つの視座


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