個の創造性を解き放つ鍵は、自己評価できるか否かである──コルク佐渡島庸平さん×安斎勇樹対談

個の創造性を解き放つ鍵は、自己評価できるか否かである──コルク佐渡島庸平さん×安斎勇樹対談

田口友紀子

2021.02.17/ 14min read

個人が創作活動を行う時、当人の頭の中にはどのような問いが浮かび、どのような思考が働いているのでしょうか。一流のクリエイターと新人のクリエイターとでは、自身に向ける問いにどのような違いがあるのでしょうか。

2020年10月、CULTIBASE編集長の安斎勇樹はクリエイターエージェンシーである株式会社コルクから依頼を受け、漫画家に向けた問いのデザインのワークショップを実施。参加した漫画家の方々による気づきがまとめられた漫画は、SNSでも注目を集めました。

これまで企業や地域、学校などの様々な組織でワークショップを手掛け、問いの技法を追求してきた安斎にとって、コルクでのワークショップは「ファシリテーションにおいて有効な問いのパターンが、個人の創作において有効とは限らない」という気づきを得るものとなり、問いのデザイン探求の新たなヒントとなりました。

このワークショップをきっかけに、1月の「問いのデザインゼミ」では、コルクの代表取締役社長 佐渡島庸平さんをゲストにお迎え。連載企画「『問いのデザイン』を拡張せよ」の一環として、「個の創造性を解き放つ問いのデザイン」について対談を行いました。

目次
なぜ、漫画家に問いのデザインが必要なのか
漫画家には、正解のない問いに対して答えを探す作業が必要だ
創造性とは、自己評価ができるかどうかである
世界で戦うためには、個人の思考とチームの思考の往復が必要である

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