アートエデュケーションを組織開発へ活かすには?ー集団の「プロセス」や個人の「自己軸」に変化をもたらす

アートエデュケーションを組織開発へ活かすには?ー集団の「プロセス」や個人の「自己軸」に変化をもたらす

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2021.02.19/ 12min read

企業の組織開発においては、事業や業務といった目に見えるものだけでなく、関係性の質や個人の認識といった目に見えないものにも働きかけることが重要だと言われます。社会心理学者であり、組織開発の源流の一人であるKurt Lewinは、前者を「コンテント」、後者を「プロセス」という言葉で説明しました。

参考記事:組織のイノベーションは「プロセス」から生まれる

この「プロセス」に働きかける上で有効であるとして、近年注目を集めているのが「アートエデュケーション」です。CULTIBASE Lab会員向けオンラインプログラム「アートゼミ」の第6回目では、アートエデュケーターとして企業の組織開発やアイデア創発を支援してきた臼井隆志と夏川真里奈が、それぞれの考えるアートエデュケーションの役割や組織開発への応用可能性を語りました。

目次
新しい選択肢への触発をもたらす「アートエデュケーション」
「座学と実践」や「鑑賞と創作」、多岐にわたる活動の形
“アートを組織の世界に持ち込む”ことの意義とは?
組織の“プロセス”に働きかけるアートエデュケーション実践例
組織のなかで、個人が“自分らしく生きる”ための方法

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