破壊の衝動をくすぐるプレイフルな仕掛け:連載「遊びのデザイン」第2回

破壊の衝動をくすぐるプレイフルな仕掛け:連載「遊びのデザイン」第2回

安斎 勇樹

2020.10.21/ 5min read

仕事や生活に「遊び心」を取り入れることで、創造性を高める「遊びのデザイン」。前回の記事では「組織のイノベーション」から遊び心の有用性を読み解きましたが、今回はいくつかの事例を通して、遊びのデザインの可能性の一端に触れていきましょう。

チームの創造性を最大化するためには、一人ひとりの「衝動」を発揮するための働きかけが必要です。その中でも、既存のものを「壊したい」という衝動は、使いどころを間違えなければ、モチベーションや創造性を爆発させる有効なアプローチになる場合があります。本記事では「破壊の衝動」をうまく利用した事例をご紹介しましょう。

目次
事例:もし地域のロゴを作り替えるとしたら?
地域の魅力を活かした架空のロゴの完成
遊びの副産物としての学習と創造


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