おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論|CULTIBASE Radio|Management #30

おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論|CULTIBASE Radio|Management #30

/10分
Apple PodcastsSpotifyYouTube

CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの30回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社MIMIGURI Co-CEOのミナベトモミが、「おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論」をテーマにディスカッションしました。

※今回は、先日YouTube LIVEにて公開収録したものを、トピックごとに編集してお届けします。

  • 「おーい磯野、野球しようぜー!」と突然、中島くんが訪れる。これは国民的アニメ・サザエさんのお馴染みの光景だが、人をするするっと巻き込んでいくあの様から、彼が優秀な“コラボレーター”であると言えるのではないだろうか?
  • 自分が声を上げて率先して他の人を引っ張る、というかたちではなく、中島くんのような「あの人がいるとよく分からないけどうまく回る」という“ハブ”的リーダーシップに長けた人というのは、実は組織において重要である。
  • 中島くんについて、特筆すべきは2つ。1つは、彼がやっていることが説得でも提案でもなく、極めて素直な衝動を提示していること。もう1つは、サザエさんにどれだけ「ごめんね、カツオ宿題あるから」と断られてもめげないことだ。
  • 中島くんは、純粋に磯野と一緒に野球がしたい。このような内発的な動機から生まれる誘いは、誘われる側からするとのってものらなくても嬉しいものだ。
  • 現実にはなかなかいないが、中島くんのように自然な「この指とまれ」をしてくれる人は組織によいコラボレーションを生んでいく。

▼関連コンテンツ

おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論 〜セカンドシーズン〜|CULTIBASE Radio #4

おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論 〜セカンドシーズン〜|CULTIBASE Radio #4

学びをシェアする

出演者

CULTIBASEについて

CULTIBASE(カルティベース)は、
人と組織の可能性を 見つめなおし、
これからの経営・マネジメントを探究するメディアです。

もっと知る

CULTIBASEをもっと楽しむために

無料の会員登録を行うことで、マネジメント、経営学、デザイン、ファシリテーションなど、組織づくりに関する1000本以上のオリジナルコンテンツと会員向け機能をご利用いただけます。

無料で会員登録する