Management Radio

  • 安斎 勇樹

  • ミナベ トモミ

  • 経営・マネジメント

良いチームの要件とは:役割と責任分担の罠|CULTIBASE Radio|Management #36

2021.03.27 / 13:31

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CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの36回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社MIMIGURI Co-CEOのミナベトモミが、「良いチームの要件とは:役割と責任分担の罠」をテーマにディスカッションしました。  

  • 「いいチームになろう!」という言葉はよく聞く。実際、マネージャーとメンバー間の“パス”に気をつかっているところは多いと思われるが、マネージャー同士の“パス”やチーム意識はどうだろうか?
  • 現在、来期に向けて話し合いを進めているミミ&グリ。先日、様々なドメインのオーナーが集まったミーティングでは、「マネージャー同士はチームとして協力しあえているだろうか」という問いをテーマの1つに据えた。
  • 「どこをホームタウンと感じるか」というのは重要なトピック。心理的安全性は、会社全体で担保されている場合もあれば、自分のチームでのみ担保されている場合もある。
  • 一般に抱くイメージに反して「経営会議」のような経営層の会議では、参加メンバーの心理的安全性が低い場合が多い。社内で、多層的に“チーム”を形成していくには、まず経営チームから始めるのが重要だ。
  • マネージャーを務めるような人は責任感が強いことが多い。すると、必然的にマネージャー同士が「お互いに踏み入らない」関係性になってしまうが、より“親心”をもって「育てあう」関係性になることがむしろチームにとっては近道なのではないだろうか?

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