個人の創造性を育む「進化思考」とは何か?:「適応」と「変異」による創造のパターン

個人の創造性を育む「進化思考」とは何か?:「適応」と「変異」による創造のパターン

CULTIBASE編集部

2021.06.02/ 11min read

既存の技術や方法論では解決の難しい問題に対処するために、「創造性」をテーマとした研究や実践活動に注目が集まっています。しかしながら、アイデア発想のフレームワークなどはいくつも生み出されるものの、「人間の根本的な創造力を高めるために何ができるのか?」という点に関しては、未だ多くの点が解明されていません。

2021年4月に上梓された書籍『進化思考: 生き残るコンセプトをつくる「変異と適応」』は、創造性の仕組みを生物の「進化」の観点から探究し、新たな角度から個人の創造性に光を当てた一冊として好評を博しています。今回CULTIBASEの有料会員向けサービス「CULTIBASE Lab」では、この『進化思考』の著者である太刀川英輔さん(NOSIGNER代表)にお話を伺い、「進化思考」の基本的な理論や背景に込めた思いについて解説していただきました。

目次
「進化」の観点から捉える、「創造性」の仕組み
「進化」を引き起こす2つの活動:「適応」と「変異」
「適応」を生み出す4つののパターン
「変異」を生み出す9つのパターン

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