2000年以降、組織の現場に生じた変化とは?「組織行動論」から見る4つの最新研究トレンド

2000年以降、組織の現場に生じた変化とは?「組織行動論」から見る4つの最新研究トレンド

CULTIBASE編集部

2020.11.26/ 13min read

人と組織、互いがどのような関係であるべきなのか。環境の移り変わりの影響も受けて、絶えず変化する関係に対して、私たちは向き合っていかなければなりません。今回、『CULTIBASE』がゲストでお招きしたのは、このテーマにずっと向き合ってきた研究者の服部泰宏さん(神戸大学大学院経営学研究科准教授)です。

2020年9月に『組織行動論の考え方・使い方』を出版された服部さんに、組織行動論の基本的な考え方と最新の研究動向について、『CULTIBASE』編集長・安斎勇樹と副編集長・東南裕美がCULTIBASE Labの会員も参加した公開インタビュー形式でお話を伺いました。

目次
個人と会社のリベラルな関係を考える「心理的契約」
「組織の中の人間行動を探る」のが組織行動論
2000年以降に現場で生まれた組織に関する4つのトレンド

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