4つのアプローチを武器に、仮説の精度を高めて組織を改善する「エビデンス・ベースド・マネジメント」とは

CULTIBASE編集部

2020.11.05/ 8min read

研究と実践をいかに行き来するか。これはCULTIBASEでも継続して追いかけているテーマです。CULTIBASEのLab会員向けオンラインプログラム「組織マネジメントゼミ」の第5回では、この問いに向き合う時間となりました。

第5回のゲストとしてお越しいただいたのは、株式会社ビジネスリサーチラボ(以下、ビジネスリサーチラボ) 代表取締役 伊達洋駆さん。

伊達さんは、神戸大学大学院経営学研究科 修士課程課程を修了し、ビジネスリサーチラボを起業。2020年3月には『組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス』を出版されており、まさに、研究と実践の両方の領域でご活躍されています。伊達さんと、「組織マネジメントゼミ」の主宰者である安斎とミナベの二人で、「仮説の精度の高め方」について語った模様をお届けします。

伊達洋駆 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役
神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。共著に『組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス』(ソシム)や『「最高の人材」が入社する 採用の絶対ルール』(ナツメ社)など。


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