経営学は現場の“役に立つ”のか?良い研究と実践を方程式から考える

経営学は現場の“役に立つ”のか?良い研究と実践を方程式から考える

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2020.12.01/ 10min read

研究と実践。この二つをうまく重ね合わせることで、より事業や組織を成長させることができるはず。ただ、この二つの領域の間には、溝が生まれてしまっていることも少なくありません。

神戸大学大学院経営学研究科准教授の服部泰宏さんが出版された『組織行動論の考え方・使い方』では、こうした研究と実践をどうつないでいくのかについても書かれていました。CULTIBASEでは、服部さんをお招きして鼎談を実施。

前編では、「組織行動論」とはなにか。2000年以降の盛り上がっている4つの最新研究動向を伺いました。後編では、経営学の理論をなぜビジネスパーソンは学ぶべきなのかについて、『CULTIBASE』編集長・安斎勇樹、副編集長・東南裕美が聞きました。

目次
「しろうと理論」の価値と、科学的研究の価値
経営学の知識を実践で生かすために
2020年の今、経営学が描く大きな物語はあるか?

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