ビューティフル・ドリーマー:パーソンズ美術大学で体得した、22世紀を「夢見る力」:連載「世界のデザインスクール紀行」第2回

CULTIBASE編集部

2020.10.23/ 16min read

ライター:岩渕 正樹
NY在住のデザインリサーチャー。東京大学工学部、同大学院学際情報学府修了後、IBMDesignでの社会人経験を経て、2018年より渡米、2020年5月にパーソンズ美術大学修了。現在はNYを拠点に、Transition Design等の社会規模の文化・ビジョンのデザインに向けた学際的な研究・論文発表(Pivot Conf., 2020)の他、パーソンズ美術大学非常勤講師、Teknikio(ブルックリン)サービスデザイナー、Artelligence(東京)デザインカリキュラム・ディレクター等、研究者・実践者・教育者として日米で最新デザイン理論と実践の橋渡しに従事。近年の受賞にCore77デザインアワード(Speculative Design部門・2020)、KYOTO Design Labデザインリサーチャー・イン・レジデンス(2019)など。

世界各地のデザインスクールを卒業したばかりのデザイナーが、その学びを振り返る連載「世界のデザインスクール紀行」。第2回に登場するのは、パーソンズ美術大学のデザイン&テクノロジー修士課程を卒業されたばかりの岩渕正樹さん。「スペキュラティヴデザイン」の提唱者であるダン&レイビーに師事するべく、パーソンズ美術大学に進学した岩渕さんが体得したのは、「22世紀のためのデザイン」という生涯の軸になる視座でした。

目次
ずっと「夢」を見ていたい
パーソンズ美術大学とニュー・スクール
かたちを通して問いつづける
まずやってみる、そして同じ時間かけて振り返る
世界の複雑性と複雑なまま向き合う
誰もが想像を物語れる場所を作る
卒業、そして、22世紀のためのデザイン


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