ワークショップをデザインするとはどういうことか

安斎 勇樹

2020.10.15/ 4min read

組織開発や事業開発のプロジェクトを設計する上で、「ワークショップ」を適切なタイミングで組み込むことは有用です。筆者がイノベーションプロジェクトをファシリテートするときには、以下の記事で解説したワークショップのエッセンスをよく理解した上で、必ず複数回のワークショップを設計に組み込みます。

イノベーションになぜ「ワークショップ」が重宝されるのか:100年の歴史から紐解くエッセンス

学会や大学の授業などにおいて”ワークショップデザイン”という領域が確立して、約10年が経ちました。改めてワークショップをデザインするとはどういうことか、整理しておきましょう。

目次
ワークショップの「企画・運営・評価」のサイクルとして捉える考え方
「経験のプロセス」を促すための学習環境のデザインとして捉える考え方
ワークショップの「活動」の基本構造


続きを読むには
会員登録いただく必要があります。

無料会員登録して続きを読む ログインして続きを読む
ABOUT CULTIBASE

About

クリエイティビティ溢れる組織づくりやイノベーティブな事業の創出を目指し、組織イノベーションの知を耕すメディアです。

Most Popularランキング トップ5

Tag人気のタグ

タグ一覧へ