「デザイン」が拡張するいま、デザイナーが果たすべき役割も広がっている──UI / UXからプロダクト、組織まで横断する4名とデザインキャリアを考える

「デザイン」が拡張するいま、デザイナーが果たすべき役割も広がっている──UI / UXからプロダクト、組織まで横断する4名とデザインキャリアを考える

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2021.02.11/ 12min read

「デザイン」が関わる領域が、どんどん広がっています。

看板やロゴといった記号をデザインする「グラフィックデザイン」から、有形物の製品をデザインする「インダストリアルデザイン」へと拡大。そして人とコンピュータ、周囲の環境のやり取りをデザインする「インタラクションデザイン」、さらには人の活動に関わる社会的な仕組みをデザインする「システムデザイン」にまで拡張しています。

「デザイン」が価値を発揮できるする領域が広がったいま、デザイナーに期待される役割も、「かたちづくるデザイン」の担い手としての職人的な役割だけには収まらなくなっています。デザイナー特有の発想プロセスに着目した「デザイン思考」の隆盛を経て、プロジェクトマネジメントや組織内コミュニケーションといった活動のデザインも求められる昨今、組織におけるデザイナーの役割とは何なのでしょうか?そしてデザイナーとして培ってきた職能は、組織でどのように活かしていけるのでしょうか?

この問いに対するヒントを得るべく、2020年9月、CULTIBASE公開研究会「デザイナーが組織にもたらす可能性を探る -デザインキャリアのこれまでとこれから」を開催。ゲストにお招きしたのは、テックファームのLead Service Designer・浦田伸男さん、600 のUXデザイナー・BizDev金子剛さん、Ubieのプロダクトオーナー・坂田一倫さん。ミミクリデザインのDirector / Experience Designer・瀧知惠美も交えて、プロダクトやサービスといった組織の「外側」への影響、そして組織の「内側」への影響という二軸から、これからの時代を担うデザイナーのあり方を考えていきます。

目次
「デザイン」拡張期の2010年代を駆け抜けた、4人のデザイナーたち
「レバレッジ」を高める──デザイナーがプロダクトやサービスに与える影響
デザイナーは“宣教師”たれ。組織内で果たすべき役割とは?
協働、当事者意識、問いのデザイン、共創……これからのデザイナーに期待される役割

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