Lab会員向けWATCH PARTY

08月18日(水)

20:00-21:30

アーカイブ動画準備中

Event

2021.08.18

  • 経営・マネジメント

ウォッチパーティ『職場の創造性を高めるルールのデザイン』

WATCH PARTY 配信したコンテンツを題材に、参加者同士で楽しく学ぶイベントです

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

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本イベントでは、8月14日開催のライブイベント『職場の創造性を高めるルールのデザイン』のウォッチパーティを実施します。ウォッチパーティでは、CULTIBASE Labの会員同士が集まって、前週に配信された動画を再視聴や、関連する過去のコンテンツと紐付けた活動を行いながら、協同的に学びを深めていきます。

毎週のプログラムはコンテンツ次第で異なりますが、個々のメンバーによる学びや発展的なアイデアをもとに、新たな探究の切り口としていくような学び合いを基本としています。耳だけの参加も大歓迎です。どうぞお好きなスタイルでご参加ください。

なお、ウォッチパーティのアーカイブ動画の配信は予定しておりません。その場限りの対話的な学びの体験をお楽しみいただけましたら幸いです。

ウォッチパーティは【8/18(水) 20時】より開催します。途中参加・退出も大歓迎ですので、ご都合よろしければお気軽にご入場ください。

▼今回ウォッチするコンテンツ

■イベント概要
私たちは、家族やチームでの小さな約束事から法律に至るまで、日々様々なルールに接しています。

「ルール」と聞くと、「秩序をもたらす反面、制約をもたらす窮屈なもの」と捉える方も多いかもしれません。創造性やイノベーションの阻害要因と捉えてしまっている方もいるのではないでしょうか。

しかし、チームの創造性を引き出すためには、適切に「自由」と「制約」をデザインすることが必要であると様々な研究からも示唆されています。きっと、チームの創造性や効率性を最大化するルールをつくることも可能なはず。

では、チームの創造性を高めるにあたって、ルールはどのようにデザインすると良いのでしょうかか?はたまた、私たちは創造的に働くためにどのようにルールと付き合っていくとよいのでしょうか?

本イベントでは、こうした問いに答えるため、法律家であり、現在開催中の企画展「ルール?展」の展覧会ディレクターチームの1人でもある水野 祐さんをゲストにお招きします。

ルールといえば、CULTIBASEでもこれまで「”参加者自身がルールを考え、場をつくりだしていくこと”が、オーナーシップを育むことにつながるのではないか?」や「なぜ人はルールで規定された場所(公園)で遊ぶのはなく、敢えて怒られる可能性がある場所(路上)で遊びたくなってしまうのか?」といった本イベントに関連するようなテーマについても取り扱ってきました。今回はこうしたテーマにも触れながら、「ルールのデザイン」そのものにも焦点を当てていく予定です。

チームや職場の創造性を高めるための仕組みや環境を構築していきたい方、マネジメントやファシリテーションにおけるルールの活用に興味がある方、”遊び”そのものについて探究したい方などにおすすめのイベントです。ぜひお気軽にご参加ください。

※本イベントは、チャット等でのインタラクションは予定しておりますが、耳だけの参加も可能です。他の受講者に声や顔が見えることはありません。

ゲスト

水野祐
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所)。九州大学GIC客員教授。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社などの社外役員。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』、共著に『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』など。
Twitter : @TasukuMizuno

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出演者

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

カテゴリー

  • 経営・マネジメント

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