Lab会員向けWATCH PARTY

07月14日(水)

20:00-21:30

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Event

2021.07.14

  • ファシリテーション

ウォッチパーティ『問いかけの作法:チームのポテンシャルを活かす技術』

WATCH PARTY 配信したコンテンツを題材に、参加者同士で楽しく学ぶイベントです

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

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本イベントでは、7月10日開催のライブイベント『問いかけの作法:チームのポテンシャルを活かす技術』のウォッチパーティを実施します。ウォッチパーティでは、CULTIBASE Labの会員同士が集まって、前週に配信された動画を再視聴や、関連する過去のコンテンツと紐付けた活動を行いながら、協同的に学びを深めていきます。

毎週のプログラムはコンテンツ次第で異なりますが、個々のメンバーによる学びや発展的なアイデアをもとに、新たな探究の切り口としていくような学び合いを基本としています。アウトプットの場も設けますが、耳だけの参加も大歓迎です。どうぞお好きなスタイルでご参加ください。

なお、ウォッチパーティのアーカイブ動画の配信は予定しておりません。その場限りの対話的な学びの体験をお楽しみいただけましたら幸いです。

ウォッチパーティは【7/14(水) 20時】より開催します。途中参加・退出も大歓迎ですので、ご都合よろしければお気軽にご入場ください。

■今回ウォッチするコンテンツ

▼『問いかけの作法:チームのポテンシャルを活かす技術』

■イベント概要
現代のチームの問題の多くが、コミュニケーションの問題から起きているといっても過言ではありません。

チームのコミュニケーションの質を変えるために最も手っ取り早く効果的な方法は、マネージャーやリーダー、そしてメンバー一人ひとりが日々の何気ない「問いかけ」に、ちょっとした工夫を凝らすことです。”何気ない”と書いた理由は、私たちは自覚している以上に、無意識に「問いかけ」を使っているからです。ミーティング中はもちろん、職場の至るところで、「久しぶりだね、最近どう?」「ランチどうする?」「あの件、どうなった?」「あれ、やっといてくれた?」など、日常の挨拶と同じくらい「問いかけ」を多用しています。

しかしながら、その「質」にまでは、あまり気を配ることはしません。頭に浮かんだ疑問をそのまま発言するだけで、「良い問いかけをしよう」とか「問いかけに工夫を凝らそう」とは、あまり考えないのではないでしょうか。結果的に、一人ひとりが無意識に発話する「問いかけ」の質に、チームのコミュニケーションの質がダイレクトに影響を受けて、様々な問題につながっています。

本セミナーでは、チームのポテンシャルを引き出す「良い問いかけ」の基本的な原則について整理するほか、実際にコミュニケーション場面で「問いかけ」を機能させるための「問いかけの作法」について、3つのフェーズに分解しながら実践的に解説します。CULTIBASE編集長の安斎勇樹が絶賛執筆中の新刊『問いかけの作法(仮)』の最新の内容を元にした、初公開の内容です!

所属するチームやプロジェクトの関係性を向上させ、メンバーの魅力や才能をさらに引き出したい方。ファシリテーションスキルを高めたい方。既刊『問いのデザイン』をより実践的に身につけたい方などにおすすめです。

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出演者

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

カテゴリー

  • ファシリテーション

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