Lab会員向けWATCH PARTY

06月16日(水)

20:00-21:30

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Event

2021.06.16

  • ファシリテーション

ウォッチパーティ『ファシリテーションの鍛え方:創造的対話を支えるコアスキルの体系』

WATCH PARTY 配信したコンテンツを題材に、参加者同士で楽しく学ぶイベントです

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

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本イベントでは、6月12日開催のライブイベント『ファシリテーションの鍛え方:創造的対話を支えるコアスキルの体系』のウォッチパーティを実施します。ウォッチパーティでは、CULTIBASE Labの会員同士が集まって、前週に配信された動画を再視聴しながら、オンラインホワイトボードを活用し、協同的に学びを深めていきます。

毎週のプログラムはコンテンツ次第で異なりますが、個々のメンバーによる学びや発展的なアイデアを可視化・集約し、新たな探究の切り口としていくような学び合いを基本としています。アウトプットの場も設けますが、耳だけの参加も大歓迎です。どうぞお好きなスタイルでご参加ください。

なお、ウォッチパーティのアーカイブ動画の配信は予定しておりません。その場限りの対話的な学びの体験をお楽しみいただけましたら幸いです。

ウォッチパーティは【6/16(水) 20時】より開催します。途中参加・退出も大歓迎ですので、ご都合よろしければお気軽にご入場ください。

今回ウォッチするコンテンツ
『ファシリテーションの鍛え方:創造的対話を支えるコアスキルの体系』

 

■イベント概要

組織の課題が複雑化する昨今、ワークショップやダイアローグ(対話)をはじめ、少人数の集団を起点とした課題解決の方法論に注目が集まっています。また、その中心的な役割を担うファシリテーターに関しても、様々な観点から研究と実践が続けられています。

ファシリテーションの意義は、個人の意見やアイデアを場で共有し、編み直すことで、集団知の創発を促す点にあります。書籍『問いのデザイン』では、こうした対話による集団の創造性に着目し、「コミュニケーションから新たな意味やアイデアが創発する対話」を「創造的対話」と呼んでいます。

ワークショップや会議などの“場”において、この「創造的対話」を生み出すために、ファシリテーターは何をポイントとして意識し、どんな力を磨くべきなのでしょうか。今回のイベントでは、こうした問いを中心に、株式会社MIMIGURIに所属し、多数のtoB向けのワークショップや対話の場を実践してきた和泉と渡邉による話題提供と進行のもと、「創造的対話」を生み出すためのスキルを探究します。

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出演者

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

カテゴリー

  • ファシリテーション

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