Lab会員向けWATCH PARTY

06月09日(水)

20:00-21:30

アーカイブ動画準備中

Event

2021.06.09

  • 経営・マネジメント

ウォッチパーティ『組織開発概論:関係性を耕す“ハレ“と”ケ“のアプローチ』

WATCH PARTY 配信したコンテンツを題材に、参加者同士で楽しく学ぶイベントです

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

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本イベントでは、6月5日開催のライブイベント『組織開発概論:関係性を耕す“ハレ“と”ケ“のアプローチ』のウォッチパーティを実施します。ウォッチパーティでは、CULTIBASE Labの会員同士が集まって、前週に配信された動画を再視聴しながら、オンラインホワイトボードを活用し、協同的に学びを深めていきます。

毎週のプログラムはコンテンツ次第で異なりますが、個々のメンバーによる学びや発展的なアイデアを可視化・集約し、新たな探究の切り口としていくような学び合いを基本としています。アウトプットの場も設けますが、耳だけの参加も大歓迎です。どうぞお好きなスタイルでご参加ください。

なお、ウォッチパーティのアーカイブ動画の配信は予定しておりません。その場限りの対話的な学びの体験をお楽しみいただけましたら幸いです。

ウォッチパーティは【6/9(水) 20時】より開催します。途中参加・退出も大歓迎ですので、ご都合よろしければお気軽にご入場ください。

今回ウォッチするコンテンツ

『組織開発概論:関係性を耕す“ハレ“と”ケ“のアプローチ』

■イベント概要

優秀なメンバーが集まっているのにチームでよい成果が生まれない。
メンバーがバラバラな方向を向いており、チームや組織に一体感がない。
階層の異なるメンバーがお互いのことを「よく分からない」と感じている。

現代の企業の多くが、こういった人と人との「関係性」の問題に向き合っています。上にあげたような、一見目には見えない人と人との関係性の問題や、組織風土の問題に働きかける手法は「組織開発」と呼ばれ、実践する企業も増えてきました。

組織開発は、「人と人との関係性の問題に働きかけ、組織に”健全性”や”効果性”をもたらす」あるいは「組織を機能させるための働きかけのこと」など様々な言い方をされます。こうした定義の抽象さも相まって、「結局のところ、組織開発とは何をすればよいのか?」「組織開発をすることによる意味はあるのか?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そこで、本イベントでは改めて組織開発の基礎や理論を抑えながら、事例を通じて、組織開発を行う2つのアプローチ:“ハレ“と”ケ“のアプローチについての理解を深めていきます。“ハレ“と”ケ“とは、一般的に用いられるように、非日常と日常のアプローチを指します。非日常と日常を組み合わせ、いかにチームや組織の成果につなげていくかを解説します。

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出演者

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

カテゴリー

  • 経営・マネジメント

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