Lab会員向けWATCH PARTY

04月14日(水)

20:00-21:30

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Event

2021.04.14

  • イノベーション

ウォッチパーティー『「わからない」を楽しむための技法:VUCA時代の探究のあり方を探る』

WATCH PARTY 配信したコンテンツを題材に、参加者同士で楽しく学ぶイベントです

本イベントでは、4月10日開催のライブイベント「『わからない』を楽しむための技法:VUCA時代の探究のあり方を探る」のウォッチパーティを実施します。ウォッチパーティでは、CULTIBASE Labの会員同士が集まって、前週に配信された動画を再視聴しながら、オンラインホワイトボードを活用し、協同的に学びを深めていきます。

毎週のプログラムはコンテンツ次第で異なりますが、個々のメンバーによる学びや発展的なアイデアを可視化・集約し、新たな探究の切り口としていくような学び合いを基本としています。アウトプットの場も設けますが、耳だけの参加も大歓迎です。どうぞお好きなスタイルでご参加ください。

なお、ウォッチパーティのアーカイブ動画の配信は予定しておりません。その場限りの対話的な学びの体験をお楽しみいただけましたら幸いです。

ウォッチパーティは【4/14(水) 20時】より開催します。途中参加・退出も大歓迎ですので、ご都合よろしければお気軽にご入場ください。

今回ウォッチするコンテンツ

▼「『わからない』を楽しむための技法:VUCA時代の探究のあり方を探る

■イベント概要
取り巻く環境が刻々と変化し、将来の予測が困難になっている現代の社会において、個人として、あるいは事業として「今後何に取り組んでいけばいいのか」と悩み、試行錯誤しているという声をよく耳にします。

CULTIBASEでは、その解決策の1つとして「探究」を日常業務や生活サイクルに取り入れていくことを推奨しています。探究とは、客観的な絶対の真理ではなく、人間や社会についての納得解といった「物事の本質」を明らかにしようとすることです。

とはいえ、「日々の中にどう “探究” を取り入れていくのか」のイメージがわきづらいところも多いかと思います。

そこで今回のイベントでは、研究者であり、起業家としてのキャリアをもつドミニク・チェンさん(早稲田大学文化構想学部准教授)をゲストにお迎えし、同じく研究者と実践者の両方の顔を持つ小田裕和とともに「探究の実践者」として研究を行いながら、ビジネス領域でも成果を出していく技法について探っていきます。

ドミニク・チェンさんは、社会と自らを紐付けながら問いを立て、現在は『トランスレーションズ展 ―「わかりあえなさ」をわかりあおう』のディレクターを務めるなど、様々なプロジェクトを推進しておられます。小田裕和は、デザインの方法論やそのための教育と実践のあり方を研究を行いながら、MIMIGURIで事業開発を中心としたプロジェクトのディレクションを手がけており、4/20には、問いを起点にアイデアを探究する方法論をまとめた書籍『リサーチ・ドリブン・イノベーション 』を刊行予定です。

また、本イベントのモデレーターはinquire代表のモリジュンヤさんに務めていただきます。

担当する業務や事業において、価値創出をしていきたいという方・仕事や生活の中に少しでも「探究」の思考を取り入れてみたいという方におすすめのイベントです。ぜひご参加ください。

ゲスト

ドミニク・チェン
早稲田大学文化構想学部准教授
博士(学際情報学)。NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現コモンスフィア)理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、2020年1月現在は早稲田大学文化構想学部准教授。一貫してテクノロジーと人間の関係性を研究している。<br>主な著書に、『未来をつくる言葉:わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『電脳のレリギオ:ビッグデータ社会で心をつくる』(NTT出版)、『インターネットを生命化する:プロクロニズムの思想と実践』(青土社)、『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック:クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』(フィルムアート社)等。<br>共著に『情報環世界:身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTT出版)、『謎床:思考が発酵する編集術』(晶文社)等。訳書に『ウェルビーイングの設計論:人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)、『シンギュラリティ:人工知能から超知能まで』(NTT出版)等。

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出演者

  • 栄前田勝太郎

  • 脇山理子

カテゴリー

  • イノベーション

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