人の心を動かす遊びのデザイン(ゲスト・玉樹真一郎さん)

人の心を動かす遊びのデザイン(ゲスト・玉樹真一郎さん)

CULTIBASE編集部

2021.03.19/ 25min read


人の心を動かし、ついつい夢中になってしまうような「体験」は、いかにしてデザイン可能なのでしょうか。

2021年2月25日に開催された遊びのデザインゼミでは、玉樹真一郎さん(わかる事務所 代表)にゲストにお越しいただきました。全世界で9500万台を売り上げた「wii」の企画担当を務め、書籍「『ついやってしまう』体験のつくりかた――人を動かす『直感・驚き・物語』のしくみ」の著者としても知られる玉樹さん。今回は、人が何かに夢中になる時の感情のメカニズムに着目し、「記憶」や「飽きる」などのキーワードから、「人の心を動かす遊びのデザイン」について紐解きました。

人の心を動かす遊びのデザイン(ゲスト・玉城真一郎さん)

Lab会員限定で月に一度開催されるCULTIBASEゼミ。今回は2021年2月25日に開催された遊びのデザインゼミから「人の心を動かす遊びのデザイン」の様子を一部公開します。今回のゲストは全世界で9500万台を売り上げた任天堂「Wii」の企画担当をされていた、わかる事務所 代表・玉城真一郎さんお越しいただきました…

・玉樹さんの経歴、プロフィール
・”想像“が感情を掻き立て、深い体験を生み出す
・脳内で起こる感情の移り変わりをデザインする
・体験のデザイン=記憶のデザイン?
・心の動かす体験のデザインはいかにして可能か


上記の動画は、2021年1月にCULTIBASE Labの会員向けに開催された遊びのデザインゼミを一部抜粋したものです。この後も、「ゲームにおける集中状態はいかにして生み出されるのか」や「個人の幸せと社会的意義を紐付ける『コンセプト』の重要性」といったテーマについて、ディスカッションを重ねています。

本イベントのフルでのアーカイブ動画は、CULTIBASE Lab限定で配信しています。

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