アートが育むオーナーシップ -参加者自身が創る遊び場(ゲスト・会田大也さん)

アートが育むオーナーシップ -参加者自身が創る遊び場(ゲスト・会田大也さん)

CULTIBASE編集部

2021.02.26/ 25min read

「自分ごと(化)」や「当事者意識」を意味する「オーナーシップ」は、主に組織開発やエンゲージメントなどと関連するキーワードとして注目を集めています。また、オーナーシップは、場づくりの力でボトムアップ的に人々の主体性を引き出していくワークショップデザインやファシリテーションとも関係の深い概念でもあります。

2021年2月9日に開催されたアートゼミでは、山口情報芸術センター[YCAM]ミュージアムエデュケーター・会田大也さんにお越しいただき、子供たちが楽しくオーナーシップを育んでいくためのプロジェクト事例について伺いました。「学校の外の教育」として実践されたこれらのプロジェクトの中で、会田さんが施してきた場づくりのポイントや、その根底にある理論や考え方について深堀りしました。

アートが育むオーナーシップ -参加者自身が創る遊び場(ゲスト・会田大也さん)

Lab会員限定で月に一度開催されるCULTIBASEゼミ。今回は2021年2月9日に開催されたアートゼミから「アートが育むオーナーシップ -参加者自身が創る遊び場」の様子を一部公開します。今回のゲストは、山口情報芸術センター[YCAM]ミュージアムエデュケーター・会田大也さん。ミュージアム内で「学校の外の教育」と…

  • ミュージアムエデュケーションとは何か
  • 事例①:「ケータイ・スパイ・大作戦」
  • 事例②:「コロガル公園シリーズ -遊びと破綻と自治組織」
  • オーナーシップを育む場づくりのエッセンス:「対話・対話型鑑賞」

上記の動画は、2021年2月9日に開催されたCULTIBASE Lab会員限定の定期イベント「アートゼミ」を一部抜粋したものです。この後も、「対話・遊び・アートを通した”遅い教育”」や「自律運営に向けてコンセプトを立てることの重要性」といったテーマについて、ディスカッションを重ねています。


本イベントのフルでのアーカイブ動画は、CULTIBASE Lab限定で配信しています。

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