ゲームデザインからプレイフルを問い直す(ゲスト・藤本徹さん)

ゲームデザインからプレイフルを問い直す(ゲスト・藤本徹さん)

CULTIBASE編集部

2021.01.29/ 20min read

現代における「遊び」の代表格のひとつとして数えられる「ゲーム」。人々のプレイフルな気持ちを掻き立てるゲームは、どのような要素や仕組みで成り立っているのでしょうか。

2020年11月26日に開催された「遊びのデザインゼミ」では、ゲーム学習やシリアスゲーム論の専門家である藤本徹さん(東京大学大学院情報学環 講師)をゲストにお招きし、「ゲームが持つ遊びの性質」や、「ゲーマーズコミュニティに特徴的な『アフィニティスペースとは何か』」など、ゲームデザインの学術的知見をご紹介いただいたほか、ホストを務める安斎・舘野も交えた3名で、ゲームにおける「プレイフル」を構成する要素についてディスカッションを行いました。

ゲームデザインからプレイフルを問い直す

Lab会員限定で月に一度開催されるCULTIBASEゼミ。今回は2020年11月26日に開催された遊びのデザインゼミから「ゲームデザインからプレイフルを問い直す」の様子を一部公開します。ゲーム学習やシリアスゲーム論の専門家である藤本徹さん(東京大学大学院情報学環 講師)をお招きしたこの回の遊びのデザインゼ…

  • ゲームの定義
  • ゲームの基本的な要素や構造
  • ゲームの生み出す「遊び」をデザインするとはどういうことか
  • ゲーマーのコミュニティ論:「アフィニティスペース」とは何か

上記の動画は、2020年11月にCULTIBASE Lab会員限定の定期イベント「遊びのデザインゼミ」を一部抜粋したものです。この後も、「『競争』により学びと楽しさをデザインするポイント」や「ゲームフルな経営はいかに実現可能か」といったテーマについて、ディスカッションを重ねています。


本イベントのフルでのアーカイブ動画は、CULTIBASE Lab限定で配信しています。

CULTIBASE Labでは遊びのデザインゼミのようなイベントに加え、毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループでの交流を通じて、人とチームの「創造性」を最大限に高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見を学びます。興味のある方は、まずは下記バナーより詳細をご確認ください。

CULTIBASE Lab|カルティベース ラボ

人とチームの「創造性」を最大限に高める ファシリテーションとマネジメントの 最新知見を学ぶ 近年、さまざまな領域で「イノベーション」が求められています。イノベーションを生み出すためには、アイデア発想法やビジネスを成長させるフレームワークだけでなく、それを支える人とチームの「創造性」を最大限に高めるためのファシリテーションやマネジメントの方法論が必要不可欠です。 …

CULTIBASELabの紹介

Most Popularランキング トップ5

Tag人気のタグ

タグ一覧へ
CULTIBASE編集部がテーマごとに
動画・記事・音声コンテンツを
厳選してまとめました。

コンテンツパッケージ

CULTIBASE編集部がテーマごとに動画・記事・音声コンテンツを厳選してまとめました。

もっと見る