個の創造性を解き放つ問いのデザイン(ゲスト・佐渡島庸平さん)

個の創造性を解き放つ問いのデザイン(ゲスト・佐渡島庸平さん)

CULTIBASE編集部

2021.01.14/ 20min read

個人の創造性を解き放つアプローチとしても、「問いのデザイン」は有効ではないか。一流のクリエイターと、そうではないクリエイターとでは、自身に向ける「問い」にどのような違いがあるのか。

2021年1月9日に開催された問いのデザインゼミでは、ゲストに佐渡島庸平さん(株式会社コルク 代表取締役社長)をお招きし、個人の創造性における「問い」の影響を伺うとともに、事業や組織において「良いアイデア」を生み出すための思考について探究しました。

個の創造性を解き放つ問いのデザイン(ゲスト・佐渡島庸平さん)

有料会員限定で月に一度開催されるCULTIBASEゼミ。今回は2021年1月9日に開催された問いのデザインゼミから「個の創造性を解き放つ問いのデザイン」の様子を一部公開します。今回のゼミでは、ゲストに佐渡島庸平さん(株式会社コルク 代表取締役社長)をお招きし、「クリエイターが創造性を解き放つプロセスにはどのような…

  • ゲスト・佐渡島庸平さんの経歴と現在取り組まれていること
  • 安斎と佐渡島さんとの出会いのエピソード
  • 競争や苦しみを前提とした創作プロセスに対する違和感と、その突破口としての「問いのデザイン」
  • ネット時代のクリエイターには「楽しく続ける」ことが求められる
  • 良い創作を行うためには、「立ち止まらせるための問い」と「立ち止まらないための問い」を使い分けることが重要

上記の動画は、2021年1月にCULTIBASE Labの会員向けに開催された問いのデザインゼミを一部抜粋したものです。この後も、「創造性を広げる『個』と『チーム』の活かし方」や「クリエイティビティを保つための思考法」といったテーマについて、ディスカッションを重ねています。

本イベントのフルでのアーカイブ動画は、CULTIBASE Lab限定で配信しています。

CULTIBASE Labでは今回の問いのデザインゼミのようなイベントに加え、毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループでの交流を通じて、人とチームの「創造性」を最大限に高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見が学べます。興味のある方は、まずは下記バナーより詳細をご確認ください。

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