学習環境デザイン概論:人の学びをデザインする4要素

学習環境デザイン概論:人の学びをデザインする4要素

CULTIBASE編集部

2020.12.18/ 30min read

社会変化の激しい昨今、段階的に知識のインプットを行う従来型の人材育成や、トップダウン型のマネジメントだけでは限界があり、学習者が主体的かつ創造的に学ぶことが求められています。

従来型の人材育成を超えるには:研修設計の2つのアプローチ | CULTIBASE | 組織イノベーションの知を耕す。

CULTIBASEでは、「イノベーション」「経営・マネジメント」「デザイン」「学習・人材育成」「ファシリテーション」を切り口として、「組織のポテンシャル」を引き出し、クリエイティビティ溢れる組織づくりやイノベーティブな事業の創出に役立つ様々な考え方やノウハウを紹介していきます。

 

こうした学びをデザインする手法として注目されるワークショップやファシリテーションの上位概念となる枠組みに「学習環境デザイン論」という考え方があります。

「学習環境デザイン論」では、人間の学びは頭の中だけで起きているのではなく、リアルな状況の中で起きていると考えます。学習環境を「活動」「空間」「共同体」「人工物」という4つの要素に分解し、それぞれを結びつけながら人の学びをデザインしていくのです。

学習環境デザイン論の位置付けや背景、学習環境デザインを実践する際のポイントについて、ミミクリデザインでラーニングデザイナーとして人材開発・組織開発の観点を組み込んだ商品開発プロジェクト等のファシリテーションを手掛ける田幡祐斤がご紹介しています。

学習環境デザイン概論:人の学びをデザインする4要素

本動画では、株式会社ミミクリデザインの田幡祐斤が学習環境デザイン論の位置付けや背景、学習環境デザインを実践する際のポイントについてご紹介します。■チャプター0:44 学習環境デザイン論の位置付けや背景3:46 学習環境デザインの4要素:「活動」「共同体」について15:57 学習環境デザインの4要素:「空間」「人工…

 

続きをお読みいただくには、
CULTIBASE Lab会員登録が必要です。

Lab会員登録初月無料トライアルに申し込む ログイン
CULTIBASELabの紹介

Most Popularランキング トップ5

Tag人気のタグ

タグ一覧へ
CULTIBASE編集部がテーマごとに
動画・記事・音声コンテンツを
厳選してまとめました。

コンテンツパッケージ

CULTIBASE編集部がテーマごとに動画・記事・音声コンテンツを厳選してまとめました。

もっと見る