おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論|CULTIBASE Radio|Management #30

おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論|CULTIBASE Radio|Management #30

CULTIBASE編集部

2021.02.17/ 11min read

CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの30回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社DONGURI CEOのミナベトモミが、「おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論」をテーマにディスカッションしました。 

※今回は、先日YouTube LIVEにて公開収録したものを、トピックごとに編集してお届けします。

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CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの29回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社DONGURI CEOのミナベトモミ、株式会社ミミクリデザインの和泉裕之が「人々はわかりあえない?対話の意義を再考する」をテーマにディスカッションしました。 ※今回は、先日YouTube …

  • 「おーい磯野、野球しようぜー!」と突然、中島くんが訪れる。これは国民的アニメ・サザエさんのお馴染みの光景だが、人をするするっと巻き込んでいくあの様から、彼が優秀な“コラボレーター”であると言えるのではないだろうか?
  • 自分が声を上げて率先して他の人を引っ張る、というかたちではなく、中島くんのような「あの人がいるとよく分からないけどうまく回る」という“ハブ”的リーダーシップに長けた人というのは、実は組織において重要である。
  • 中島くんについて、特筆すべきは2つ。1つは、彼がやっていることが説得でも提案でもなく、極めて素直な衝動を提示していること。もう1つは、サザエさんにどれだけ「ごめんね、カツオ宿題あるから」と断られてもめげないことだ。
  • 中島くんは、純粋に磯野と一緒に野球がしたい。このような内発的な動機から生まれる誘いは、誘われる側からするとのってものらなくても嬉しいものだ。
  • 現実にはなかなかいないが、中島くんのように自然な「この指とまれ」をしてくれる人は組織によいコラボレーションを生んでいく。

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CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの29回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社DONGURI CEOのミナベトモミ、株式会社ミミクリデザインの和泉裕之が「人々はわかりあえない?対話の意義を再考する」をテーマにディスカッションしました。 ※今回は、先日YouTube …

このPodcastはAnchorSpotifyでもお聴きいただけるほか、YouTubeでは安斎・ミナベの対談を動画で視聴することも可能です。

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