他人のスキルを盗むコツ|CULTIBASE Radio|Management #19

他人のスキルを盗むコツ|CULTIBASE Radio|Management #19

CULTIBASE編集部

2021.01.19/ 14min read

CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの19回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社DONGURI CEOのミナベトモミが、「他人のスキルを盗むコツ」をテーマにディスカッションしました。 

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マネジメントの教科書の「3ページ目」に書くべきこと|CULTIBASE Radio|Management #18 CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの18回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社DONGURI CEOのミナベトモミが、「マネジメントの教科書の「3ページ目」に書くべきこと」をテーマにディスカッションしました。 ▼動画の要約解説(ダイジェスト)と関連情報は以下の記事からご覧ください https://cultibase.jp/radio/3785 2020 © Anchor FM Inc. All rights reserved.

  • 皆さんの周りにも「学習能力がめちゃくちゃ高い人」っていないでしょうか。そのタイプにはいろいろあるけども、今日は「他人の能力を盗み取るスキルが高いタイプ」について話してみたい。
  • ミナベは、そんなタイプの1人。彼は前提として、「思考プロセスは基本的に全部エミュレーション(模倣、模擬的動作のこと)できるはずだと思っている」と言う。
  • 能力値の高い人の思考プロセスはたいてい言語化されていないために、はじめは飛躍しすぎていて真似できないように見えるが、丁寧に細分化していくと意外とエミュレーションできるもの。
  • 注意点は2つ。1つは、特に新しい分野に挑戦する際に「これは、こういうものだろう」というバイアスを持っていないか、意識的になること。もう1つは、途中でどうしても「俺は自分のやり方で…」と考えたくなってしまうところを堪え、完全にトレースしようとすることである。
  • すると、そのうち模倣対象の60%くらいまで到達する。それ以上を補完しようとしているうちに、成果物としては完全にエミュレーションできるようになる、というプロセスを踏むのだ。
  • また、能力値が高い人は、表層的なTIPSをただ横並べにして使っているわけではない。身振り手振りなど表層的なものを真似しつつも、思考プロセスの裏にある「構造」を見出すようにつとめることが重要となる。

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このPodcastはAnchorSpotifyでもお聴きいただけるほか、YouTubeでは安斎・ミナベの対談を動画で視聴することも可能です。

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