OKRマネジメントを機能させる17のコツ

ミナベ トモミ

2020.09.29/ 10min read

個人が自律的に動き、チームで協働して成果をあげるためには、チームにおける目標/業務のつながりを全員で意識できるOKR(Objectives and Key Results:目標と主要な結果)の策定が肝になります。大上段となる目的から紐解き、どうすればその目標を実現できるのかを一人一人が理解できる組織環境づくりが大切です。

特に、昨今のコロナ禍でリモートワークに移行する企業にとっては、対面で働いていたときに比べ、チームメンバー間での齟齬が発生し、対話コストがかかる…そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。リモートワークでは作業が個人レベルに分断されてしまいます。普段の日常業務では気軽に相談して担保できていたことが出来なくなり、要求水準の乖離の発生や、自己タスクに必要与件が渡されず待機発生するケースも存在します。

すでにOKRを導入されてる企業も多いかと思いますが、うまく駆動できないというマネージャーの方の悩みも耳にします。本記事では「実際にOKRを取り入れている実践者」の方向けに、よりOKRがうまく機能する為のコツを17個まとめてご紹介します。

目次
活きた組織にするため、改めてOKRを理解する
OKRを立てる際に躓きやすいポイントを意識する
メンバー目線でのOKRを組み立てるコツ
マネージャーがメンバーとOKRを組み立てるコツ
新人研修で考慮すべきポイント


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