経営層に「デザインの価値」を伝えるための5つの視点

ミナベ トモミ

2020.09.02/ 10min read

筆者がデザイン組織支援のご相談を受ける際、「デザインへの投資に対するリターン」についての質問を必ずいただきます。経営活動において、ROIが不明な施策に対する意思決定は難しいため、気にするのは当然かと思います。また、デザインといっても多様な方法論があり、“デザイン”の種類によって定義や対象が統一されていないことも、この議論を複雑化している要因のひとつです。

今回は「デザインが事業貢献できることを経営層へ説明するメモ」を方法論の領域別にまとめました。まとめた内容は下記です。

1.顧客獲得方法としてのデザイン
2.ブランド活動としてのデザイン
3.事業開発活動としてのデザイン
4.組織開発活動としてのデザイン
5.組織設計活動としてのデザイン
おまけ:実験や研究としてのデザイン
おわりに


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