「組織開発」と「組織デザイン」の違い

「組織開発」と「組織デザイン」の違い

CULTIBASE編集部

2021.06.29/ 5min read

組織をよりよい状態へと変革していくアプローチとして、「組織開発(Organization Development)」と「組織デザイン(Organizational Design)」がよく取り上げられます。

両者は、似て非なるものですが、定義をどこまで広げるかによっては境界線は非常に曖昧です。本記事では、「組織開発」と「組織デザイン」の概要を紹介し、両者をどのように活用していくことが有効かを紹介していきます。

目次
「組織開発」とは何か
「組織デザイン」とは何か
「組織開発」と「組織デザイン」をいかに活用するか

「組織開発」とは何か

組織開発(Organization Development)とは、ざっくりいえば、組織における目に見えない人間の内面や関係性(プロセス)に着目しながら、ボトムアップ型の対話を通して課題解決をファシリテーションしていくことです。

組織開発は、実践の中で発展してきたキーワードのため、様々なアプローチを風呂敷のように取り込んでいったとも言われ、その言葉の指す意味合いが人により異なることもありますが、組織の風土やメンバー同士の関係性など、目に見えない問題へ働きかけることができるという点が特徴的です。

以下のような「氷山モデル」が例えとして用いられることが多く、問題として見えていたり取り上げられていたりする背景には、問題の真因が隠れていると言われます。

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