対話が生み出す「創造性」の捉え方:連載「創造的対話入門」第1回

対話が生み出す「創造性」の捉え方:連載「創造的対話入門」第1回

和泉裕之

2021.06.17/ 7min read

コロナ禍によるリモートワーク環境への移行や、個人の価値観の多様化などを背景に、ここ1・2年において組織内のコミュニケーションを見直そうとする動きが高まっています。特に、今後さらに不確実性を増していく現代社会において、明確な正解を導き出すことは容易ではなくなってきています。

こうした中で、相手の立場や価値観を汲み取り、お互いの認識をすり合わせることを重んじる「対話」に着目し、組織に積極的に取り入れようとする動きが広がってきています。しかし、対話の本来的な効果を引き出すためには、根底にある理論や思想について、理解を深めていくことは欠かせません。

本連載では、対話を正しく行うために押さえておきたい知識や、対話の持つ集団の創造性を引き出す力に着目した「創造的対話」について、理論と実践の両面から学べる内容をお届けします。

第1回となる今回は、「対話」と「創造的対話」の定義や基本的な考え方、そして両者の繋がりについて解説します。

目次
「対話」とは何か?
対話が成立するための3つの前提
対話における「意味づけ」とは何か?
「創造的対話」とは何か?
「対話」が「創造的対話」になるプロセス

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