ファシリテーションにおける問いの4パターン

ファシリテーションにおける問いの4パターン

安斎 勇樹

2021.05.25/ 5min read

会議やワークショップにおけるファシリテーターは、プログラムをデザインする事前段階で用意しておいた問いを投げかけながらも、その問いを活かすための補足の問いを重ねたり、参加者の反応に合わせて別の問いを投げかけたり、状況に応じた問いかけを臨機応変に駆使することが求められます。

このような、ファシリテーターの即興的な問いかけは、その目的や機能によって、以下の4つのバリエーションに分類されます。

①シンプル・クエスチョン:
参加者の意見に対する素朴な疑問

②ティーチング・クエスチョン:
参加者に意図的な気づきを与えるためのフィードバック

③コーチング・クエスチョン:
参加者の意欲、思考、価値観を引き出すための問いかけ

④フィロソフィカル・クエスチョン:
学習テーマをより深めるための探究的な問いかけ

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