深さを測る:連載「問いのデザインの思考法」第5回

深さを測る:連載「問いのデザインの思考法」第5回

安斎 勇樹

2021.07.02/ 5min read

人と組織の創造性を高めるファシリテーター、マネージャーにとって「問いのデザイン」のスキルは必要不可欠です。連載「問いのデザインの思考法」では、日々の業務において良い問いを立てるための手がかりや、問いのデザイン力を総合的に鍛えるためのトレーニングの方法について解説していきます。

今回のテーマは「深さを測る」です。

舌が鈍ければ美味しい料理が作れないのと同様に、鋭い問いを立てるためには、立てた問いについて評価する力が不可欠です。

本記事では、問いを評価するための重要な観点として、「問いの深さ」という考え方を紹介します。これはワークショップや会議などの問いを考える際に、ひとつの問いにどれくらいの時間をかけるべきか、プロセスの時間配分を決めるときにも役立つ観点です。

目次
問いには「深さ」がある
問いの「深さ」を決める3つの変数
深さを見誤らないためのシミュレーション

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