若手マネージャーが「部下育成」の壁を乗り越えるには:3つのタイプ別攻略法

若手マネージャーが「部下育成」の壁を乗り越えるには:3つのタイプ別攻略法

ミナベ トモミ

2021.04.26/ 6min read

若手マネージャーが直面しがちな壁の1つに、「部下の育成」があります。

特に変化が激しいベンチャー企業では、若いマネージャーが、年齢や経験を上回るメンバーを部下に持つことも珍しくありません。

このような状況では、若いマネージャーは「メンバーをマネジメントしなければならない」という責任と、「とはいえ、どうメンバーを育てていいか分からない」という戸惑いとの間で板挟みになってしまいます。特に、プレイヤーとしてのスキルが高いために自然と干渉範囲が広がり、結果的にマネージャーになってしまった人の中には、コミュニケーションが得意ではない人も多く、「部下の育成」は悩みのタネとなりがちです。

こうした「部下の育成」の問題を乗り越えるには、マネージャーとしての自身のタイプを理解し、タイプにあわせた攻略法をとることが有効です。そこで本記事では、マネージャーを3つのタイプで整理し、部下育成におけるつまずきパターンと、その解決策をご紹介します。

目次
マネージャーのタイプ別の特長
(1).「ヒト」向かい人材が陥りがちな、視座の低下
(2).「モノ」向かい人材が陥りがちな、新規性の欠如
(3).「コト」向かい人材が陥りがちな、メンバーの疲弊
おわりに

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