創発的な学びを誘発するワークショップ型研修のファシリテーションのポイント

創発的な学びを誘発するワークショップ型研修のファシリテーションのポイント

安斎 勇樹

2021.04.12/ 5min read

組織学習のニーズの多様化によって、企業の集合研修は従来型のインストラクショナルデザインだけでなく、創発的な学びを誘発するワークショップデザインも組み合わせることで、設計のバリエーションの拡充が求められています。また、それに伴って、ファシリテーションの技術のアップデートも必要です。

本記事では、ワークショップ型研修のファシリテーションのポイントについて、東京大学の山内祐平先生著の論文『教育工学とアクティブラーニング』(教育工学会論文誌 2018年)を題材に、ワークショップ型の研修のファシリテーションの技術について、考察していきます。

目次
アクティブラーニングの活動の3レベル
レベル別のファシリテーションのポイント

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