本音から生まれる「笑い」こそが“いい仕事”の源泉──おもちゃクリエーターと考える、「衝動」の活かしかた

本音から生まれる「笑い」こそが“いい仕事”の源泉──おもちゃクリエーターと考える、「衝動」の活かしかた

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2021.03.12/ 10min read

働くことに、もっと「遊び」の感覚を取り入れることはできないか──。そんな課題意識から発足したのが、CULTIBASE Lab会員向けオンラインプログラム「遊びのデザインゼミ」。経営や組織開発から、新規事業開発やコミュニティ形成にいたるまで、「遊び」という軸を通して、これまでにないアプローチを探ります。

今回のゲストは、株式会社ウサギ代表のおもちゃクリエーター・高橋晋平さん。2007年に発売され、国内外累計335万個を売り上げた大ヒットおもちゃ「∞(むげん)プチプチ」の開発者としても知られています。

高橋さんは自らを「笑いにとりつかれた男。『笑わせたい』『笑われたい』『笑ってくれ』を最大にして唯一の欲望、生命力の根源として生きています」と称しますが、なぜそこまで「笑い」にこだわるのでしょうか。

ものづくりだけでなく、経営や組織イノベーション、リーダーシップにも通じる「笑い」の哲学について、CULTIBASE 編集長の安斎勇樹や立教大学経営学部准教授の舘野泰一とともに語り合いました。

プロフィール
高橋晋平
1979年秋田県北秋田市生まれ。2004年に株式会社バンダイに入社し、大ヒット商品となった玩具「∞プチプチ」など、バラエティ玩具の企画開発・マーケティングに約10年間携わる。2013年には、TEDxTokyoに登壇し、アイデア発想に関するスピーチがTED. comを通して世界中に発信された。2014年より現職。様々な企業の企画ブレーンや、チームを育成しつつ新商品を立ち上げる「企画チームビルディング」に従事するなど、いろいろな形でモノコトづくりに携わっている。

目次
心から笑えないと、いい仕事はできない
自身の内側から生まれるいいアイデアは「ニヤニヤ」する
「プレイフル」に必要なのは「正直さ」である
「好きなこと」をベースに、「衝動」を解放せよ

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