「多様性のあるチームが創造的な成果を生む」は本当か:創造性研究にみるチームづくりのヒント

「多様性のあるチームが創造的な成果を生む」は本当か:創造性研究にみるチームづくりのヒント

東南 裕美

2021.02.25/ 7min read

「チームの多様性を高めることが、イノベーションの推進やクリエイティブな成果を生む上での鍵になる」という認識が、ここ最近では広まってきていると感じます。チーム編成を行う際に、男女を混ぜたり、若手とベテランを混ぜたりするように気を遣ったことのある方も多いのではないでしょうか。

しかし、本当に多様性のあるチームからイノベーションが生まれるのでしょうか?本記事では、この問いを皮切りとしながら、チームの創造性に関する海外の研究を参考に創造的な成果を生むためのチームづくりのヒントを探っていきたいと思います。

目次
「性別・年齢・人種の多様性」と「創造性」には関係がない?
創造性に影響を与える「機能的多様性」
創造的な成果は“プロセス”から生まれる

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