実践と研究の往復運動をいかに実現するか?自己の探究を続けるための技法──WORKSIGHT山下正太郎さん×安斎勇樹対談

実践と研究の往復運動をいかに実現するか?自己の探究を続けるための技法──WORKSIGHT山下正太郎さん×安斎勇樹対談

CULTIBASE編集部

2020.12.16/ 13min read

いかに研究と実践を往復させ、自らのテーマを探求するか。これはビジネスパーソンにとっても重要な問いです。目先の効率だけに囚われ、既存のリソースの深化ばかりに取り組んでいては、可能性を広げていくことはできません。

自分なりのテーマを見つけ、深化を続けながら探索をする。さらに、研究と実践を往復させていくような動きが求められる場面が増えています。こうしたアクションの重要性が増す一方、いかに取り組むのかは暗黙知になっています。

CULTIBASE編集長の安斎勇樹がホストを務める連載企画「『問いのデザイン』を拡張せよ」では、「問いかけ」の技法や、これからの時代における「問い」の重要性を深堀りするべく、ゲストを迎えて対談を行います。

第三回となる今回は、WORKSIGHT編集長/ワークスタイル研究所 所長の山下正太郎さんをゲストに迎え、「働く」のフロンティアを開拓している山下さんに、新たな潮流を見出す問いの技法について聞きました。

目次
自らの探究テーマの粒度をどう定めたか?
自分なりのリサーチクエスチョンの作り方
アンラーンを繰り返し、実践と研究の往復運動をつくる

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