労働はオフィスから解放され、回復していく──WORKSIGHT山下正太郎さんが考えるアフターコロナの働き方

労働はオフィスから解放され、回復していく──WORKSIGHT山下正太郎さんが考えるアフターコロナの働き方

CULTIBASE編集部

2020.12.09/ 10min read

コロナウイルスによって社会には様々な影響が出ていますが、働き方やオフィスはその最たるもの。アフターコロナの世界では、働き方はどうなっていくのでしょうか。

「働く」や「オフィス」についての探究を重ねてきたWORKSIGHT編集長/ワークスタイル研究所 所長の山下正太郎さんは、これから私たちが直面するであろうテーマに「労働の回復」を挙げます。

今、どのような変化が起きているのか。これからどのような変化を迎えるのか。「働く」の未来を考えるためのお話を山下さんに伺いました。

目次
コロナ後のオフィスのニューノーマルとは?
非同期でローコンテクストな仕事の比率が増えていく
デジタル分散主義におけるオフィスの機能
オフィスからの労働力の解放
分散する都市と、労働の回復

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