組織のクリエイティビティをどう高める?イノベーションのための創造的な組織づくりの見取り図“CCM”の全体像(解説動画付)

組織のクリエイティビティをどう高める?イノベーションのための創造的な組織づくりの見取り図“CCM”の全体像(解説動画付)

CULTIBASE編集部

2020.08.13/ 2min read

CULTIBASEでは、“Creative Cultivation Model(通称CCM)”を軸に、コンテンツの生成と発信を行なっています。

このCreative Cultivation Model(CCM)は、いわば、イノベーションが起こり続ける創造的な組織を図式化した”見取図” です。この図を用いることで、商品開発、人材育成、組織開発、地域活性などの幅広い領域において、ボトムアップ型のイノベーションプロジェクトを進めていく際に、どのポイントに対してどうアプローチしていくのか、具体的な議論が可能となります。

CCMの全体像については、CULITBASE編集長の安斎勇樹が以下の動画で解説しています。

▼[解説動画]組織の創造性を高める:Creative Cultivation Modelの提案

組織の創造性を高める:Creative Cultivation Modelの提案

本動画では、CULTIBASEの全コンテンツの基盤であるCreative Cultivation Model(通称CCM)について解説を行っています。CCMとは、ミミクリデザインとドングリが2020年3月に制作・公開した創り手の創造的な衝動を起点としたボトムアップ型のイノベーション・プロセスの見取り図です。本モデ…

とはいえ、この動画ではCCMの全体像をできる限り要点を絞ってお伝えしているため、各要素の具体的な内容を知ることは難しいかもしれません。そこで、それぞれの要素がイノベーションを起こし続ける組織づくりにおいてなぜ重要なのか、CCMを構成する以下の6つの要素の解説記事を順次発信していく予定です。

1. CREATIVE IMPULSE:個人の創造的衝動
2. CREATIVE DIALOGUE:創造的対話
3. PHILOSOPHY:哲学・パーパス
4. Sense-making:意味の生成
5. Meaningful Organization:意味深い組織
6. Meaningful Product:意味深い事業 

次回は「CREATIVE IMPULSE:個人の創造的衝動」に焦点を当て、CCMについてさらに深く解説しています。

組織変革は「個人の創造的衝動」から始まる─”CCM”の最初のステップ
https://cultibase.jp/286/

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CULTIBASE Lab|カルティベース ラボ

人とチームの「創造性」を最大限に高める ファシリテーションとマネジメントの 最新知見を学ぶ 近年、さまざまな領域で「イノベーション」が求められています。イノベーションを生み出すためには、アイデア発想法やビジネスを成長させるフレームワークだけでなく、それを支える人とチームの「創造性」を最大限に高めるためのファシリテーションやマネジメントの方法論が必要不可欠です。 …

ライター:水波洸
CULTIBASE 編集者
株式会社ミミクリデザイン Editor。法政大学経営学部経営学科卒業。千葉県出身。在学中から「対話の場のデザイン」を主な探求テーマとして、様々なワークショップや哲学対話の実践に参加・参画。卒業後はそうした活動の臨床心理的意義を模索する傍ら、NPOの広報担当としてワークショップレポートを多数執筆。現在はワークショップや対話イベント専門のライター・編集者としても活動。ミミクリデザインでは、メディア編集を担当している。

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