10分で理解する「問いのデザイン」の全体像(解説動画付)

10分で理解する「問いのデザイン」の全体像(解説動画付)

CULTIBASE編集部

2020.08.15/ 10min read

2020年6月4日に発売された書籍『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著 学芸出版社)。7月下旬時点で第3刷・累計3万部が発行され、大きな話題を集めています。

「問いのデザイン」は、商品開発、人材育成、組織開発、地域活性等々、あらゆる分野において複雑な問題の本質を捉え、創造的な課題解決に導く技術として有用な方法論です。また、こうした問いを用いた課題解決プロセスの全体像を安斎自らが解説する動画を一般公開しています。

動画では、「問いのデザイン」をプロジェクトに活かす際の”全体像”を、書籍には未収録の図 を用いて概説しています。「問いのデザイン」という言葉に今ひとつ馴染みがない方でも、組織開発・事業開発のプロジェクトにおいて「問い」がなぜ重要なのか 、わかりやすく学べる動画にもなっています。10分程度の短めの動画ですので、ぜひすきま時間にご視聴ください。

問いのデザインの全体像

2020年6月、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と、京都大学博物館准教授 塩瀬隆之先生による共著『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』が出版されました。 本書のテーマでもある「問いのデザイン」とは、商品開発、人材育成、組織開発、地域活性等々、あらゆる分野において複雑な問題の本質を捉え、創造的な課題…

書籍『問いのデザイン』の詳細・購入はこちら。

https://www.amazon.co.jp/dp/4761527439/

CULTIBASEでは「問いのデザイン」に関する特集も扱っています。

問いのデザインの技法 | CULTIBASE | 組織イノベーションの知を耕す。

CULTIBASEでは、「イノベーション」「経営・マネジメント」「デザイン」「学習・人材育成」「ファシリテーション」を切り口として、「組織のポテンシャル」を引き出し、クリエイティビティ溢れる組織づくりやイノベーティブな事業の創出に役立つ様々な考え方やノウハウを紹介していきます。

また、会員制オンラインプログラム「CULTIBASE Lab」では、「問いのデザイン」をさらにじっくり味わえるコンテンツを多数配信しています。毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループでの交流を通じて、人とチームの「創造性」を最大限に高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見を学びます。興味のある方は、まずは下記バナーより詳細をご確認ください。

CULTIBASE Lab|カルティベース ラボ

人とチームの「創造性」を最大限に高める ファシリテーションとマネジメントの 最新知見を学ぶ 近年、さまざまな領域で「イノベーション」が求められています。イノベーションを生み出すためには、アイデア発想法やビジネスを成長させるフレームワークだけでなく、それを支える人とチームの「創造性」を最大限に高めるためのファシリテーションやマネジメントの方法論が必要不可欠です。 …

ライター:水波洸
CULTIBASE 編集者
株式会社ミミクリデザイン Editor。法政大学経営学部経営学科卒業。千葉県出身。在学中から「対話の場のデザイン」を主な探求テーマとして、様々なワークショップや哲学対話の実践に参加・参画。卒業後はそうした活動の臨床心理的意義を模索する傍ら、NPOの広報担当としてワークショップレポートを多数執筆。現在はワークショップや対話イベント専門のライター・編集者としても活動。ミミクリデザインでは、メディア編集を担当している。

ABOUT CULTIBASE

About

クリエイティビティ溢れる組織づくりやイノベーティブな事業の創出を目指し、組織イノベーションの知を耕すメディアです。

Most Popularランキング トップ5

Tag人気のタグ

タグ一覧へ