探究型の問いをデザインするための見取り図:連載「リサーチ・ドリブン・イノベーション」第6回

探究型の問いをデザインするための見取り図:連載「リサーチ・ドリブン・イノベーション」第6回

安斎 勇樹

2020.12.08/ 7min read

本連載「リサーチ・ドリブン・イノベーション」では、デザイン思考をはじめとする「内から外へ(インサイド・アウト)」アプローチと、アート思考や意味のイノベーションをはじめとする「外から内へ(アウトサイド・イン)」アプローチを共存させるための手がかりを「リサーチ」という考え方に置き、問いを起点とした「探究」によるイノベーションのプロセスを提案してきました。

https://cultibase.jp/features/rdi/

前回の記事では、リサーチ・ドリブン・イノベーションのプロジェクトの出発点である「価値探究型の問いのデザイン」のアプローチについて解説しました。このステップにおいてどれだけ良い問いを立てられるかが、リサーチ・ドリブン・イノベーションの成否を握っています。本記事では、価値探究型の問いをデザインするために見取り図「探索のマトリクス」について解説します。

目次
問いの起点となる2つの関心を結びつける
外から探るか、内から探るか
問いの探索のマトリクス

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