当たり前を異化する:連載「問いのデザインの思考法」第1回

当たり前を異化する:連載「問いのデザインの思考法」第1回

安斎 勇樹

2020.12.04/ 5min read

人と組織の創造性を高めるファシリテーター、マネージャーにとって「問いのデザイン」のスキルは必要不可欠です。新連載「問いのデザインの思考法」では、日々の業務において良い問いを立てるための手がかりや、問いのデザイン力を総合的に鍛えるためのトレーニングの方法について解説していきます。

第1回目となる本記事では、問いのデザインのスキルを支える最も基礎的な考え方である「異化」という思考法を紹介します。

目次
教室は、まるで標本のようである!?
異化とは何か
なぜ異化が重要か
異化のトレーニング方法

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