チームの目標が実現されない5つの要因とパターン別の戦略

チームの目標が実現されない5つの要因とパターン別の戦略

安斎 勇樹

2020.12.29/ 5min read

チームの問題が解決されないとき、目標が精緻化されておらず、正しく課題ができていないケースが大半です。ただし目標がうまく整理できたとしても、その目標がなぜ実現されないのか、目標の阻害要因について分析しなければ、課題は正しく設定できません。

目標が実現されない要因はさまざま考えられますが、よくあるケースは以下の5つの要因です。

目標の実現を阻害する5つの要因
(1)そもそも対話の機会がない
(2)当事者の固定観念が強固である
(3)意見が分かれ合意が形成できない
(4)目標が自分ごとになっていない
(5)知識や創造性が不足している
書籍『問いのデザイン』第3章 p.93より

問題によっては、複数の要因が複合的に絡まっている場合もあるでしょう。どの要因に該当するかによって、課題設定やプロジェクト設計の戦略は変わります。本記事では、チームの目標が実現されない5つの要因とパターン別の戦略について、書籍『問いのデザイン』の第3章をベースに解説します。


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