危機は変革の好機になる──「レジリエンス」ある組織をつくるための6つのレッスン

CULTIBASE編集部

2020.10.14/ 6min read

ライター:舟越 優(Yu Funakoshi)
東京医科歯科大学 国際健康推進医学分野 博士課程。東京都出身。私立武蔵高校卒、群馬大学医学部卒、ボストン大学公衆衛生大学院修士課程修了。小児科専門医。沖縄県立中部病院、東京都立小児総合医療センター、国立感染症研究所感染症疫学センターを経て、現在は博士課程での疫学研究とともに、医学教育と都内クリニックでの小児科診療に従事している。ミミクリデザインでは医学と公衆衛生の知見を活かした実践を通して、メンバーの健康づくりを担う。

困難や逆境の中での回復力や弾力性を意味する「レジリエンス」。個人だけではなく、地域社会や組織においても重要な概念として注目を集めつつあります。公衆衛生の専門家であり、社員の健康づくりの支援や組織内で医療について研究されている医師の舟越 優さんに「組織のレジリエンス」をテーマに寄稿してもらいました。

目次
そもそもレジリエンスとはなにか?
ビジネスにおけるレジリエンスの重要性
「危機は変革の好機」


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