「いっしょにつくる」ことが、予定調和を超えたデザインの可能性を示す:連載「コ・デザインをめぐる問いかけ」第2回

「いっしょにつくる」ことが、予定調和を超えたデザインの可能性を示す:連載「コ・デザインをめぐる問いかけ」第2回

上平 崇仁

2020.09.11/ 10min read

限られた専門家だけでなく、実際の利用者や利害に関わる人々が積極的に加わりながらデザインを進めていく「コ・デザイン(Co-Design)」というアプローチがあります。『いっしょにデザインする コ・デザイン(協働のデザイン)における原理と実践(仮)』を今秋に出版予定の上平︎崇仁さんによる連載の第2回目では、コペンハーゲンにおける公園づくりの参加型デザインの事例を挙げながら、「いっしょにデザインすること」を取りまく3つの視点を紹介します。

目次

「協働のデザイン」というアプローチ
公園づくりのプロセスに、子供達も参加した事例
「いっしょにデザインする」ことで生まれる3つの新たな相互作用
見落としがちな視点を提示する力
領域の壁やしがらみを破壊する力
当事者自身を力づけ、持続させる力


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