創造的な学びを促す「ワークショップ型研修」の効果をどのように測るか

創造的な学びを促す「ワークショップ型研修」の効果をどのように測るか

東南 裕美

2020.09.10/ 7min read

人材育成や組織開発を目的として研修設計をする際、参加者にどのような変化を生み出したのか、いわゆる「学習効果」を示さなければ、プログラムの効果を評価することができません。

しかし、多様なスキル獲得を目的とした人材育成や複雑な組織開発のために取り入れられるワークショップデザインに基づいた研修(以下、ワークショップ型研修)は、従来型の研修に比べて「目標」や「評価ポイント」が多様なため、参加者は本当に学習をしたのか、教育としての効果はあったのか、という観点が示しにくいという側面も抱えています。

そこで、本記事では、以下の3つのステップで、ワークショップ型研修の評価の方法について考えていきたいと思います。

目次

従来型の研修とワークショップ型研修の違いを理解する
研修の評価方法
ワークショップ型研修の評価方法


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